初検診前のチェック事項|直腸がん等あらゆるがんを撲滅【最新の治療法や検査をチェック!】
ひし形

検査の流れと費用を把握【乳がん触診のイロハ】

初検診前のチェック事項

女医

乳がん検診はどんなことをするかチェック

乳がん検診を受ける以上、どんな流れで検査をするのでしょうか。イメージ的に、医師が触診でしこり・変形・陥没・分泌・リンパ節の腫れをチェックするだけの印象を抱いてしまいまうものです。ですが、触診以外にも、画像検査(年齢や乳房の状態による)を行います。それらを通して、しこりの有無から乳房の状態はどうなっているのか、あらゆる観点から乳がんの有無をチェックするのです。

画像検査とはどんなもの?

画像検査には、2通りほどの方法があります。どんなものかというと、超音波を発する特殊な機器を乳房に当てて画像を作り出すエコー検査。また、乳房専用のX線検査装置を利用するマンモグラフィがあります。これらの検査は、大体15分前後で済んでしまうのです。問診から視触診検査、検査結果にいたるまでさほど時間がかかりにくいので、スケジュール的に忙しい人でも気軽に利用できます。

気になる費用はいくら?

乳がん検診で、気になってしまうのが費用についてのことです。自治体の検診を利用する場合は、無料あるいは3,000円ほどの金額で利用できます。もし、全額自己負担で受ける場合、エコー検査単独は3,500円ほど、マンモグラフィーは5,000円程度の費用がかかります。両方の検査を利用した場合だと、高くて10,000円ほどはかかります。リーズナブルに済ませたいなら、自治体の乳がん検診がおすすめですが、質の高い画像検査を含めて受けたい場合は、検診を受け付けている産婦人科を訪ねてみると良いでしょう。